なっとくプラン vs povo2.0 徹底比較
LIBMO(リブモ)のなっとくプランとau(povo)のpovo2.0を月額・データ・通話・回線品質で徹底比較。判断基準と乗り換え手順まで解説します。
LIBMO(リブモ)
なっとくプラン
858円/月
3GB
大手より月6,142円お得
au(povo)
povo2.0
0円〜(トッピング制)
0GB(トッピング制)
大手より月7,000円お得
詳細比較
| 項目 | なっとくプラン | povo2.0 |
|---|---|---|
| 月額料金 | 858円/月 | 0円〜(トッピング制) |
| データ容量 | 3GB | 0GB(トッピング制) |
| 通話 | 22円/30秒(5分かけ放題オプション: 550円/月、10分かけ放題: 770円/月、かけ放題マックス: 1,430円/月) | 22円/30秒(通話かけ放題トッピング:1,650円/月、5分以内かけ放題トッピング:550円/月) |
| 回線種別 | — | — |
| キャリア経済圏 | 独自回線系 | 独自回線系 |
月額差の詳細解説
povo2.0はなっとくプランより月額858円安く、 年間で10,296円の差になります。povo2.0を大手キャリア(平均7,000円)と比べると月7,000円、 年間84,000円お得になります。なっとくプランも大手よりは月6,142円安く、 年間73,704円の節約効果があります。 ただしなっとくプランはデータ容量が3GBと多く、ヘビーユーザーには価値があります。
大手キャリアとの節約額
なっとくプラン
月6,142円お得
年間73,704円
povo2.0
月7,000円お得
年間84,000円
どちらを選ぶべきか — 判断基準
なっとくプランが向いている人
- ✓ドコモ回線を使用した格安SIM。エリアカバー率が高い
- ✓なっとくプランは3GB〜60GBまで6段階の容量から選択可能(音声通話付きSIM: 858円〜3,960円)
- !注意: 音声通話付きSIMカードをご利用開始から1年以内解約の場合、月額利用料1ヶ月分相当の契約解除料が発生
povo2.0が向いている人
- ✓基本料0円から始められるトッピング型プラン
- ✓auの5G高速ネットワークをそのまま利用可能
- !注意: 0GB時の通信速度は最大128kbpsに制限される
povo2.0への乗り換え手順
- 01
現在のキャリアでMNP予約番号を取得(アプリ・電話・Web、即日発行)
- 02
povo2.0の公式サイトで申し込み(所要15〜30分)
- 03
SIM到着後に開通手続き(最短即日〜3日)
- 04
旧キャリアは自動解約(MNP転出で完了)
※ MNP転出手数料は多くのキャリアで0円ですが、申込前に公式サイトでご確認ください。
よくある質問
Qなっとくプランとpovo2.0で迷っています。どちらがいいですか?
A月額はなっとくプランが858円/月、povo2.0が0円〜(トッピング制)です。povo2.0の方が月858円安く、年間10,296円の差になります。データ使用量が多い方にはなっとくプランが有利です。通話が多い方は通話オプションの内容も確認してください。
Qなっとくプランからpovo2.0に乗り換えるには?
AMNP(番号ポータビリティ)を使えば電話番号はそのままで乗り換えできます。現在のキャリアでMNP予約番号を取得(アプリ・電話・Web)し、povo2.0の公式サイトで申し込みます。SIM到着後に開通手続きを行えば完了です。多くの格安SIMは最短3日〜1週間で乗り換えられます。
Qなっとくプランとpovo2.0の回線品質の違いは?
AなっとくプランはLIBMO(リブモ)が提供するプランで提供されます。povo2.0はau(povo)のプランです。MNOまたはサブブランドは回線品質が高く、MVNOは混雑時間帯に速度低下する場合があります。
Q海外旅行に行く場合はなっとくプランとpovo2.0どちらがいいですか?
Aahamoは海外82カ国でそのままデータ通信が使えるため海外利用に強いです。楽天モバイルもRakuten Linkアプリ経由で海外通話が無料になります。他のプランは海外ローミングのオプション契約や現地SIMの準備が必要です。渡航先と使い方に合わせて各社の公式サイトで確認してください。
Qなっとくプランとpovo2.0の違約金・縛りはありますか?
A格安SIMの多くは契約期間の縛りがなく、いつでも解約・乗り換えが可能です。ただしキャリアによっては解約手数料やMNP転出手数料(0〜3,300円)がかかる場合があります。申し込み前に各社の公式サイトで最新の条件をご確認ください。
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