格安SIM・クレカ比較

ドコモ MAX vs povo2.0 徹底比較

NTTドコモドコモ MAXau(povo)povo2.0を月額・データ・通話・回線品質で徹底比較。判断基準と乗り換え手順まで解説します。

NTTドコモ

ドコモ MAX

8,448円/月

データ無制限

au(povo)

povo2.0

0円〜(トッピング制)

0GB(トッピング制)

大手より月7,000円お得

詳細比較

項目ドコモ MAXpovo2.0
月額料金8,448円/月0円〜(トッピング制)
データ容量データ無制限0GB(トッピング制)
通話有料(22円/30秒)。5分かけ放題880円・完全かけ放題1,980円のオプションあり。家族間(ファミリー割引グループ内)通話は無料22円/30秒(通話かけ放題トッピング:1,650円/月、5分以内かけ放題トッピング:550円/月)
回線種別
キャリア経済圏独自回線系独自回線系

月額差の詳細解説

povo2.0ドコモ MAXより月額8,448円安く、 年間で101,376円の差になります。povo2.0を大手キャリア(平均7,000円)と比べると月7,000円、 年間84,000円お得になります。ドコモ MAXも大手よりは月0円安く、 年間0円の節約効果があります。 ただしドコモ MAXはデータ容量がデータ無制限と多く、ヘビーユーザーには価値があります。

大手キャリアとの節約額

ドコモ MAX

0お得

年間0

povo2.0

7,000お得

年間84,000

どちらを選ぶべきか — 判断基準

ドコモ MAXが向いている人

  • 段階制:〜1GB 5,698円 / 〜3GB 6,798円 / 無制限 8,448円(税込・割引なし)
  • 各種割引適用後:〜1GB 2,398円 / 〜3GB 3,498円 / 無制限 5,148円(税込)
  • !注意: 割引なしの無制限料金は8,448円/月。割引には家族回線・ドコモ光・dカード契約が前提

povo2.0が向いている人

  • 基本料0円から始められるトッピング型プラン
  • auの5G高速ネットワークをそのまま利用可能
  • !注意: 0GB時の通信速度は最大128kbpsに制限される

povo2.0への乗り換え手順

  1. 01

    現在のキャリアでMNP予約番号を取得(アプリ・電話・Web、即日発行)

  2. 02

    povo2.0の公式サイトで申し込み(所要15〜30分)

  3. 03

    SIM到着後に開通手続き(最短即日〜3日)

  4. 04

    旧キャリアは自動解約(MNP転出で完了)

※ MNP転出手数料は多くのキャリアで0円ですが、申込前に公式サイトでご確認ください。

よくある質問

Qドコモ MAXとpovo2.0で迷っています。どちらがいいですか?

A月額はドコモ MAXが8,448円/月、povo2.0が0円〜(トッピング制)です。povo2.0の方が月8,448円安く、年間101,376円の差になります。データ使用量が多い方にはドコモ MAXが有利です。通話が多い方は通話オプションの内容も確認してください。

Qドコモ MAXからpovo2.0に乗り換えるには?

AMNP(番号ポータビリティ)を使えば電話番号はそのままで乗り換えできます。現在のキャリアでMNP予約番号を取得(アプリ・電話・Web)し、povo2.0の公式サイトで申し込みます。SIM到着後に開通手続きを行えば完了です。多くの格安SIMは最短3日〜1週間で乗り換えられます。

Qドコモ MAXとpovo2.0の回線品質の違いは?

Aドコモ MAXはNTTドコモが提供するプランで提供されます。povo2.0はau(povo)のプランです。MNOまたはサブブランドは回線品質が高く、MVNOは混雑時間帯に速度低下する場合があります。

Q海外旅行に行く場合はドコモ MAXとpovo2.0どちらがいいですか?

Aahamoは海外82カ国でそのままデータ通信が使えるため海外利用に強いです。楽天モバイルもRakuten Linkアプリ経由で海外通話が無料になります。他のプランは海外ローミングのオプション契約や現地SIMの準備が必要です。渡航先と使い方に合わせて各社の公式サイトで確認してください。

Qドコモ MAXとpovo2.0の違約金・縛りはありますか?

A格安SIMの多くは契約期間の縛りがなく、いつでも解約・乗り換えが可能です。ただしキャリアによっては解約手数料やMNP転出手数料(0〜3,300円)がかかる場合があります。申し込み前に各社の公式サイトで最新の条件をご確認ください。

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