ahamo vs povo2.0 徹底比較
NTTドコモのahamoとau(povo)のpovo2.0を月額・データ・通話・回線品質で徹底比較。判断基準と乗り換え手順まで解説します。
NTTドコモ
ahamo
2,970円/月
20GB
大手より月4,030円お得
au(povo)
povo2.0
0円〜(トッピング制)
0GB(トッピング制)
大手より月7,000円お得
詳細比較
| 項目 | ahamo | povo2.0 |
|---|---|---|
| 月額料金 | 2,970円/月 | 0円〜(トッピング制) |
| データ容量 | 20GB | 0GB(トッピング制) |
| 通話 | 5分以内の国内通話無料(超過は22円/30秒) | 22円/30秒(通話かけ放題トッピング:1,650円/月、5分以内かけ放題トッピング:550円/月) |
| 回線種別 | — | — |
| キャリア経済圏 | 独自回線系 | 独自回線系 |
月額差の詳細解説
povo2.0はahamoより月額2,970円安く、 年間で35,640円の差になります。povo2.0を大手キャリア(平均7,000円)と比べると月7,000円、 年間84,000円お得になります。ahamoも大手よりは月4,030円安く、 年間48,360円の節約効果があります。 ただしahamoはデータ容量が20GBと多く、ヘビーユーザーには価値があります。
大手キャリアとの節約額
ahamo
月4,030円お得
年間48,360円
povo2.0
月7,000円お得
年間84,000円
どちらを選ぶべきか — 判断基準
ahamoが向いている人
- ✓月額2,970円(税込)でデータ20GB
- ✓5分以内の国内通話が無料
- !注意: ドコモショップでの対面サポートなし(オンライン手続きのみ)
povo2.0が向いている人
- ✓基本料0円から始められるトッピング型プラン
- ✓auの5G高速ネットワークをそのまま利用可能
- !注意: 0GB時の通信速度は最大128kbpsに制限される
povo2.0への乗り換え手順
- 01
現在のキャリアでMNP予約番号を取得(アプリ・電話・Web、即日発行)
- 02
povo2.0の公式サイトで申し込み(所要15〜30分)
- 03
SIM到着後に開通手続き(最短即日〜3日)
- 04
旧キャリアは自動解約(MNP転出で完了)
※ MNP転出手数料は多くのキャリアで0円ですが、申込前に公式サイトでご確認ください。
よくある質問
Qahamoとpovo2.0で迷っています。どちらがいいですか?
A月額はahamoが2,970円/月、povo2.0が0円〜(トッピング制)です。povo2.0の方が月2,970円安く、年間35,640円の差になります。データ使用量が多い方にはahamoが有利です。通話が多い方は通話オプションの内容も確認してください。
Qahamoからpovo2.0に乗り換えるには?
AMNP(番号ポータビリティ)を使えば電話番号はそのままで乗り換えできます。現在のキャリアでMNP予約番号を取得(アプリ・電話・Web)し、povo2.0の公式サイトで申し込みます。SIM到着後に開通手続きを行えば完了です。多くの格安SIMは最短3日〜1週間で乗り換えられます。
Qahamoとpovo2.0の回線品質の違いは?
AahamoはNTTドコモが提供するプランで提供されます。povo2.0はau(povo)のプランです。MNOまたはサブブランドは回線品質が高く、MVNOは混雑時間帯に速度低下する場合があります。
Q海外旅行に行く場合はahamoとpovo2.0どちらがいいですか?
Aahamoは海外82カ国でそのままデータ通信が使えるため海外利用に強いです。楽天モバイルもRakuten Linkアプリ経由で海外通話が無料になります。他のプランは海外ローミングのオプション契約や現地SIMの準備が必要です。渡航先と使い方に合わせて各社の公式サイトで確認してください。
Qahamoとpovo2.0の違約金・縛りはありますか?
A格安SIMの多くは契約期間の縛りがなく、いつでも解約・乗り換えが可能です。ただしキャリアによっては解約手数料やMNP転出手数料(0〜3,300円)がかかる場合があります。申し込み前に各社の公式サイトで最新の条件をご確認ください。
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