格安SIM・クレカ比較

ドコモから格安SIMに乗り換える完全ガイド

更新日: 2026年6月

ドコモの月額料金は大容量プランで月6,000〜8,000円が中心です。ahamo・LINEMO・楽天モバイルなどの格安プランに乗り換えると、同等のデータ量で月3,000〜5,000円の節約、年間で最大6万円以上の差が生まれます。このページではドコモから乗り換える際の手順・注意点・おすすめプランを解説します。

乗り換え前に確認すること

01

契約解除料・違約金

現在のプランに定期契約が残っている場合は解除料が発生する可能性があります。My docomoで「ご契約内容確認・変更」から確認できます。多くの現行プランは0円ですが、古いプランは注意が必要です。

02

端末の対応バンド(SIMロック)

2021年10月以降に購入した端末はSIMロック解除義務化により原則フリーです。それ以前の機種はMy docomoからSIMロック解除の手続きが必要です(無料)。ドコモ端末はdocomo回線(Band 1/3/19)に最適化されているため、他社回線でも基本的に問題なく使えます。

03

ドコモメール(@docomo.ne.jp)の扱い

乗り換えと同時に@docomo.ne.jpは失効します。重要な連絡先にはGmailなどへの移行を事前に伝えましょう。「ドコモメール持ち運び」サービス(月330円)で継続も可能です。

ドコモ回線を使い続けるなら

エリアや品質を変えずに料金だけ下げたい場合、ドコモ回線を使うサブブランド・MVNOが最適です。

ahamo

NTTドコモ

月額2,970円

月額2,970円(税込)でデータ20GB

IIJmio ギガプラン(音声SIM)

IIJ(インターネットイニシアティブジャパン)

月額950円

2GB 850円〜55GB 3,900円まで8段階のデータ容量を選択可能

マイピタ

オプテージ(mineo)

月額1,958円

5コース(3GB/7GB/15GB/30GB/50GB)から自分に合った容量を選べる

音声通話SIM(エンタメフリー・オプション対応)

BIGLOBEモバイル

月額1,870円

YouTube・ABEMA・Spotify・U-NEXT・Apple Music等20以上のサービスがデータノーカウントになるエンタメフリー・オプション(月額308円)が利用可能

他社回線に移るなら(おすすめ3選)

楽天・ソフトバンク系回線はドコモより安価な場合があります。エリア確認の上で検討を。

LINEMO

ソフトバンク

月額2,728円

月額2,728円(税込)でデータ20GB(スマホプラン)

コミコミプランバリュー

au(UQ mobile)

月額3,828円

月額3,828円(税込・割引なし)で35GB + 10分かけ放題込み

Rakuten最強プラン

楽天モバイル

月額3,278円

データ無制限で月額3,278円(税込)

乗り換え手順(MNP)

  1. 1

    My docomoでMNP予約番号を取得(アプリ・Web・電話151)

  2. 2

    乗り換え先のプランを選んでオンライン申し込み

  3. 3

    新しいSIMカード(またはeSIM)が届いたら開通手続き

  4. 4

    ドコモ回線が自動解約される(手続き不要)

よくある質問

ドコモからの乗り換えで違約金はかかりますか?

現在ドコモの定期契約(2年縛り)は廃止され、多くのプランで違約金は0円です。ただし古いプランや一部オプションには解除料が残る場合があります。My docomoやドコモショップで現在の契約内容を確認してから手続きを進めてください。

ドコモのメールアドレス(@docomo.ne.jp)は乗り換え後も使えますか?

乗り換え後は@docomo.ne.jpのアドレスは使えなくなります。ただし「ドコモメール持ち運び」サービス(月額330円)を利用すれば継続して使用できます。GmailやiCloudなど無料メールへの移行も選択肢です。

MNP予約番号はどこで取得できますか?

My docomo(アプリ・Web)から無料でオンライン取得できます。電話(151)やドコモショップでも取得可能。予約番号の有効期限は15日間です。新しいSIMが届いてから開通手続きをするまで現在のドコモ回線は使えるので、余裕を持って手続きしましょう。

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